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ギャンブル依存症から脱却出来そう。 [ギャンブル]



無事バプテスマの儀式も終え今度は、
教会の大広場に移り、
総勢200人ぐらいの前での、
バプテスマを受ける上へでの、
神との誓約の挨拶を行う。
 
私自身、
大勢の人の前での挨拶は初めてである。
その事は、
私が今まで世の中の、
辛い悲しみからギャンブルに逃げて来た、
哀しい現実だと痛感した。
 
自分の人生の殆どを、
ギャンブルに費やした事を悔い改め、
残りの人生を、
教会員や宣教師が、私に与えたように、
優しさと親切、思いやりと献身的。
それらを見習い、
これから私も頑張りたいと、
誓約を誓った。
普通、私は聴衆の前で、
緊張するのかと感じたが、
堂々と言えた自分にビックリもして、
 
これも神の御霊かと感じた様な、、、
 
色々な宗教関係者は、
末日聖徒イエス・キリスト教の事を、
悪く言うが、
聖典の教えの是非を問う前に、
教会員の正しい行動を見て、
この教会が、
どれ程素晴らし教えを施しているかを、
考えたほうが良いと思える。
 
何十年もギャンブル依存症に悩まされ、
何度も脱却を試みたが駄目であったが、
何とか個々で終始をうちたい。
 


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バプテスマを受ける [ギャンブル]

 
バプテスマの儀式には、
日曜日の朝に、大勢の人の前で、
行われました。
 
儀式など人前で行うのは、
この年になっても嫌で嫌で、
子供が駄々を、こねる様に、
この日が来るのを、本当に嫌でした。
 
途中で何度か雲隠れしたい気分に、
絡まれました。
 
バプテスマを受けるには、
バプテスマを授ける神権の権能を持つ方により、
執り行われ、
 
私の場合 
アメリカから来た若い宣教師さんで、
彼氏もバプテスマを、
他の人に授けるのは初めてで、
前の日は眠れなかったと言われた。
 
彼にとっても、
人生の良い思い出と言えるかもしれない?
 
バプテスマを授ける方は自分でも、
選択できるが、
 
私も何年間、
バプテスマの計画を立てておられた、
年配の方でも良かったが、
遥々異国から来た若い宣教師さんに,
お任せする事になった。
 
二人とも、
教会の中で上下白い洋服に着替える。
 
靴下とパンツは長老が揃える話でしたが、
その日長老が揃えるのを忘れてしまい。
まさか儀式を中断して、
買い出しも間に合わない気がして
仕方が無いので60過ぎのオッチャンが、
ノーパン儀式となりました。
 
兎も角も、二人共、教会の中プールに入り、
皆が見ているので、
気を引き締め、
 
ギャンブル依存症から立ち直り、
私生活も、
神のもとで、
教会員のように、
優しさと親切、思いやりと献身的な人間に、
なれるように祈りながら、
バプテスマを授けるてもらた。
 
バプテスマを終え、
大勢の人の前で挨拶をする事になるが、
 
ギャンブル依存症で、
ギャンブルしか知らない生活破綻者の人間が、
何百人の人の前で無事に挨拶できるか?
 
不安の日々も続いてはいた。
その事は後で書きたいと思う。
 
因みに最近はギャンブル行ってません。
何故か行きたい気分にもなりません。
自分でも褒めたい、
 
朗報と言えます。
 
 
 

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生活破綻者からモルモンの書 [ギャンブル]

この歳でキリスト教の、
バプテスマ受ける事に、
抵抗感がある。
 
仏教ならこの歳でも、
儀式や勉強など 
周りの人の目を意識しなくても良いが、、、
 
我々日本人には、
漢字の勉強や、
一年中の儀式は殆ど仏教から来ているので、
日常生活では仏教 、神道が、
身体に染み付いている。
 
案外キリスト教は近いようで、
まだまだ馴染みが薄いと言える、
 
教会の勉強会では矢張り他人の目が気になる
極端に言えば、
教会での祈りなどの儀式は、
居心地が悪い状態である。
 
しかし物事、
行動を起こさいないと前に進まない。
既存の色々あるキリスト教、仏教、神道では、
自分が救われない気がするので、
 
頑張ってモルモンの書を読む事に、
邪念を振り払い集中する。
 
 
末日聖徒イエス・キリスト教の、
モルモンの書の教典を読み進み、
何とか10月22日。
バプテスマを受けられる様になった。
 
この日の為に、
ひと月近く朝5時頃に目覚め、
目覚めたら何も考えずに、
モルモンの書を読む習慣をつけるが、
 
無理に読んでいる日々は、
辛いものである。
 
それに増して、
信仰心の強化にはこのになると、
現実の世界から中々離れる事が出来ずに、
執着心や苛立ちで要らない邪念が心を乱し、
何度も聖典を放り投げる事もシバシバであった。
 
只々、只々、
ここは人生の最後の挑戦と考え、
邪念を振り払いながらも朗読する。
 
思い起こせば先々月は、
新約聖書の歴史家と厚い文献を読み込んだので、
今回のモルモンの書も何とか、
読み越す事ができた。
 
少し壁に立ち肌かると、
宣教師さんが家に訪れ、
末日聖徒イエス・キリスト教の、
理解を深めるレッスンをして貰い、
バプテスマの準備の整えの、
励ましとなった。
 
他の教会によれば、
バプテスマを受けるのは簡単と聞いたけど、
末日聖徒イエス・キリスト教会の、
バプテスマの儀式は簡単に行わずに、
厳かに厳粛に行われる。
 
それだけ神との聖約は大切ということである。
 
取り敢えずバプテスマを受ける事が出来た。
今度バプテスマの儀式の詳細を書いてみたい。
 
 
 
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